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お幸持ち

会社員から個人事業主になり保育士になったワーママのブログ 今を幸せに生きることに決めました

子育てママこそ個人事業

本日はワークライフバランスについて。

私はこの1年で、3種類の生活スタイルを経験しました。

その中で得た結論は、「子育てママこそ個人事業」っということ。

結論に至った経緯をご説明します。

 

働き方ごとの生活時間

ワークライフバランスを比較するために「会社員」「個人事業主」「パートタイム」それぞれの働き方ごとに、一日の生活を棒グラフにまとめてみました。

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  • 会社員時代

会社員時代の代表的な一日です。

仕事中は早く帰るために、休憩は取っていませんでした。

仕事を持ち帰ることも多く、その場合は就寝時間や家事を削っていました。

子どもとのんびり過ごす唯一の寝る前の1時間も、結局疲れ切って寝てしまうことも。

延長保育を使うと帰宅後の1時間がずれ込み、子供と過ごす時間が取れない日もありました。

 

基本的には家での作業なので、自由に仕事や家事の時間を決められました。

これはあくまで一例です。

これぐらいガッツリ働くのは週3日ぐらい、残りは家事やお友達と会ったりしていました。

子どもが寝静まった夜中や早朝に仕事をすることが多く、そうすることで保育園に預ける時間を短縮して、子供と遊ぶ時間を増やしたりしていました。

家事も好きな時間にできるので、暖かい日には布団を干したりして、土日の家事を減らすことができました。

 

  • パートタイム時代

ほぼ毎日、こんな感じです。

パートタイムなので家での仕事はほぼありません。

月に一度土曜出勤があり、その日は8時~18時までフルで仕事をします。

その間は夫が子供たちの面倒を見てくれています。

 

ワークライフバランスの比較

  • 睡眠時間の比較

基本的に寝ないとダメな人間なので、睡眠時間はあまり変わりません。

会社員時代は持ち帰りの仕事や溜まった家事をこなすために睡眠時間を削る場合も多く、いつも眠かったのを覚えています。

個人事業主時代は夜中に作業をする事が多く、睡眠時間は少なめですが、その分昼間に休憩をとっているので、体力的につらいことはありませんでした。

 

  • 仕事時間の比較

パートタイムはシフト制なので、ほぼ毎日一定です。

持ち帰りの仕事もほぼありません。

会社員は日によって残業や持ち帰りの仕事があり、仕事時間が増えることが多かったです。

個人事業主時代は、日によって大きく違いました。

気合を入れて仕事をする日を決め、その代り平日にお友達とランチする時間をとったりしていました。

 

  • 子ども時間の比較

とにかく一番の注目はここ。

個人事業主>パートタイム>会社員、となっています。

会社員やパートタイムはどうしても働く時間が固定です。

そしてそれは、「子供が起きている時間」と重なっています。

通勤時間も確保する必要がありますよね。

限られた「子供が起きている時間」の大部分が仕事で消えていくわけです。

 

一方の個人事業主は、時間を自由に変動させることが可能です。

「子供が寝ている時間」に仕事を移動させることで、昼間に子供と過ごす時間を増やすことができます。

通勤時間もありません。

しかも、作業によっては子供と一緒に楽しみながらできちゃったりします。

私は遊びがてら最後の仕上げ作業を子供に手伝ってもらっていました。

 

個人事業主はワークライフバランスに優れた働き方

前述したとおり、個人事業主は自身の裁量で、自由に働き方を変えることができます。

通勤がない、無駄な業務がない、仕事に強弱がつけられる。

会社員時代が長かったので、こんなに効率の良い働き方はないと感じました。

 

ワーキングマザーはとにかく時間に追われています。

私はほぼ小走りで生活していました。

結論のでない、だらだら続く会議なんかに出ていると、正直イライラしてきます。

電車が止まったり、渋滞にはまったりすると、お迎えに間に合うか冷や汗が出ます。

今日も子供の話をゆっくり聞くことができなかったと、子供の寝顔を見て涙が出てきます。

 

収入の違い

ただ、やはり「収入」が大きく変わってきますね。

私の場合、会社員>>パートタイム≒個人事業主、という感じです。

ただ、個人事業主は数か月しか本腰入れてやっていませんが、右肩上がりでした。

固定客も付き始めていたので、継続することでパートタイムよりも上になることは簡単だと感じています。

しかし、会社員の収入を超えるには、それなりの努力が必要だと感じました。

少なくとも、ここで書いた生活時間で仕事をしている以上は、会社員を超える収入は不可能だな、っと思っています。

 

あくまで私の一例なので、全ての方に当てはまるわけではありません。

ただ、子育て中のママにとって、組織に属さず、個人で働けくということは、かなり大きなメリットになります。

ルールはすべて自分で決めることができますからね!