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お幸持ち

会社員から個人事業主になり保育士になったワーママのブログ 今を幸せに生きることに決めました

国民年金の付加給付制度

もしも個人事業としての収入が130万円を超えた場合、国民年金の第一号被保険者となると思います。

国民年金の納税料は固定で約1.5万円程度。

今年はとうとう1.6万円を超しましたね。

納税額の推移をみる限り、おそらく今後も納税料金は段階的に上がっていくものと予想されます。

 

でも、残念ながら受給額は下がっていくのだと思います。

本当に情けなくなる制度です。

頑張って働いて納税しても、老後を安心して暮らすには、個人でそれなりの蓄えをしておくことが必須です。

 

ただ、国民年金にも一つ、抜け穴的な制度があります。

それが「付加給付制度」。

 

国民年金の付加給付制度とは?

納税額を少し増額することで、将来受給できる年金を増やすことができます。

では、どのような制度が詳しく見ていきましょう。

  • 納税時

納税額に400円加算して支払う

  • 受給時

200円×付加保険料納付月数が年金に加算される

 

つまり、40歳~60歳の20年間支払い続けた場合、

支払額 400×12か月×20=96000円

受給額 200×12か月×20=48000円/月 を死ぬまで一生

 

す・・・すごすぎる。

例えば80歳まで生きると、15年間受給できることになるので72万も還元されるんです。

毎月の増額される金額は少ないですが、すごい制度ですよね。

 

付加給付制度の注意点は?

まあ、デメリットもあるわけです。

・第一号被保険者であることが必要

国民年金基金との併用は不可

ご覧のとおり、会社員や会社員の扶養となる妻は加入できません。

 

付加給付制度は個人事業ママに最適?

付加給付制度の注意点でも書きましたが、条件は第一号被保険者であることなので、対象者が一気に減ります。

大黒柱として働く自営業のパパ達は国民年金基金に入ってるケースも多いだろうし、これまた対象が狭まります。

残った対象に、扶養を外れて個人事業として働くママたちがいるわけですね。

個人事業の子育てママにとっては使わない手はないですね。

 

すんげー。